「中小企業がミャンマーへ進出する絶好の機会は今!」

日本から海外に進出したいと考える企業は年々増えつつあり、経済産業省の予算を見ても、それを後押しする施策が増えているのは衆知の事実です。特にここ数年のミャンマーへの注目度の高まりは顕著です。
実際、様々な機関・団体の調査によってミャンマーに進出する大企業の動向は知られていますが、中小企業におけるミャンマー進出の取組みに対する紹介の場はまだまだ少ないのが実情です。
それらの事例を分析すると、ミャンマーに進出して成功している企業は、現地の中小パートナー企業を見つけているパターンが多く見られます。しかし、実際に現地に根を張って活動し、信頼できる現地の中小パートナー企業を探すのは至難の業であります。

今回はミャンマー観光連盟 PR Officer 日本代表 奥田重彦氏をお招きし、観光の視点から、どのような事業のチャンスが存在するか、お話し頂きます。
また、現場での問題発掘の観点から、現地で喫緊の課題である医療事情について、国際医療福祉大学 医学教育統括センター教授 Nwe Nwe Oo氏をお招きしてお話し頂きます。
さらに、現地でビジネスを展開する上で欠かせない、人材、金融、物流の事情について、現地進出の日系企業から情報提供頂きます。

今回のセミナーをきっかけに、日本の中小企業の皆様へ、是非ミャンマー進出の足がかりを掴んで頂きたいと存じます。

〇開催日

 2018年7月2日(月)
    セミナー  13:30~17:00
    晩餐懇親会 17:25~19:30

〇会場

 駐日ミャンマー連邦共和国大使館
  〒140-0001 東京都品川区北品川4-8-26

〇主催

 一般社団法人ミャンマー祭り

〇共催

 駐日ミャンマー連邦共和国大使館、NPO法人メコン総合研究所

〇参加費

 セミナー  無料
 晩餐懇親会 5,000円

〇定員

 120名

●当日のプログラム

・開会挨拶(駐日ミャンマー特命全権大使等)
・基調講演
– 国際医療福祉大学 医学教育統括センター教授 Nwe Nwe Oo 氏
  「ミャンマー国内における医療の現状・課題について」
– ミャンマー観光連盟 PR Officer 日本代表 奥田重彦 氏
  「日本人向けビザ解禁に伴う観光事業のチャンスについて」

・ビジネス支援情報講演
 - 【人材】アルプス技研
 - 【物流】日本通運
 - 【金融】みずほ銀行
・閉会挨拶